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      <title>英会話上達のコツ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>英語でホテルを予約してみよう</title>
         <description>旅行や仕事、または英会話上達のために海外へ行くとき、行き先がたとえ英語圏ではない国でも、たいていのホテルでは英語が使われています。
ホテルのカウンターで英語を使って用件を伝えられるということは、自分の自信に繋がります。
海外ではどんなに些細な会話でも、それが英会話を上達させる重要なキーとなります。どんどん使って表現や発音を身につけていきましょう。

○ホテルの予約をする○
・I&apos;d like to reserve a hotel room tonight.（今夜の部屋を予約したいのですが）

ホテルの部屋にも、さまざまなタイプがあります。
希望があればどんどん伝えましょう。

予約…reservation
一人用の部屋…single room
二人用の部屋…twin room
バス付きの部屋…a room with bath
シャワー付きの部屋…a room with a shower

眺めの良い部屋…a room with a nice view
静かな部屋…a quiet room

○宿泊料を尋ねる○
・How much is it per night?（一泊いくらですか？）
・I will stay for two nights.（わたしは二泊するつもりでいます）

・Do you know of any cheaper hotels?（もっと安いホテルを知りませんか）
・Is there a hotel under 100 dollars a night?（一泊100ドル以下のホテルはありませんか）</description>
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         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>使える英会話～飛行機の中で～</title>
         <description>英会話は使わなければなかなか上達しません。
しかし、学ぶことや使うことが義務化してしまっては、せっかくの上達を妨げてしまう恐れがあります。やはり楽しみながら学びたいものですよね。

最近では、わたしたち日本人も英語圏に身を置く機会が増えてきましたね。
例えば旅行。行き先によっては英語圏であっても、日本語が通じる場所もあるようですが、英会話を上達させるためにはこれ以上ない絶好の機会です。
もちろん、必ずしも英語圏である必要はありません。
アジア各国、南アメリカ、アフリカ、行き先はたくさんありますが、空港やホテルなど観光客が訪れる場所では英語を使う機会がことのほか多いものです。
今回は飛行機の中で使える英会話をご紹介します。
ぜひ実際に使って、役立ててください。

・Where&apos;s my seat?（わたしの席はどこですか？）
・Where should I put my baggage?（荷物はどこに置けば良いですか？）
・May I go through?（そこを通してください）
・Where is the restroom?（化粧室はどこにありますか？）
・May I recline my seat?（座席を倒していいですか？）
・May I have another blanket?（毛布をもう一枚ください）
・Could you wake me up when dinner is ready?（食事の準備ができたら起こしてください）
・Don&apos;t wake me up for the dinner.（食事のときに起こさないでください）

機内で食事を済ませた後、何も言わずにトレイを返すよりは一言添えるようにするとなお良いですね。

・I enjoyed it.（ごちそうさま）
・Thank you.（ありがとう）

飛行機の座席を予約する際、通路側の席にして欲しいときには、空港のカウンターなどで「Aisle seat, please.（通路側の席をお願いします）」と告げると良いですよ。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>使える英会話～初対面での挨拶編～</title>
         <description>英会話を上達させるための、効率良い勉強法とはどのようなものでしょうか。
やはり何といっても、実際に使うということが一番ですよね。
英会話に限らず、会話は挨拶から始まり挨拶で終わるという場合がほとんどです。
初めて会う人には「はじめまして」、親しい相手には「こんにちは」といったように、挨拶といってもその相手や親密さの度合いによって変わってきます。
また、相手に対してお礼の気持ちを述べたいときや、相手の言葉に対する返事の仕方もさまざまです。
大切なのは、具体的な状況を想定するということです。
英会話は相手がいなければ始まりませんから、自宅学習などの際にはイメージトレーニングが効果的かもしれません。
今回は「初対面のあいさつ」として使える例文を挙げてみます。
実際に声を出して発音し、練習すると良いでしょう。

・初めて会う人に対して…How do you do?（はじめまして）
・一般的な挨拶…Nice to meet you.（よろしくお願いします）

「How do you do?」の方が比較的改まった感じの挨拶になります。
堅苦しい雰囲気を抜きにして挨拶したい場合は、「Nice to meet you」で十分です。
ただし、相手から先に「How do you do?」と声をかけられたときは、こちらも「How do you do?」で返しましょう。
同様に「Nice to meet you.」と言われたときも、「Nice to meet you.」または「Nice to meet you, too.（こちらこそよろしく）」と返すのが一般的です。

表現の幅を広げたいのなら、以下のような例文も使えます。

・I&apos;m glad to see you.（お会いできて光栄です）
・My name is Suzuki Mina.（わたしの名前はスズキミナです）

自己紹介として「My name is～」を使う場合、「Suzuki Mina（苗字が先）」でも「Mina Suzuki（名前が先）」でも通じますので、どちらでも構いません。
相手の名前を聞き出したいときには、「May I have your name?（お名前を教えていただけませんか）」と尋ねるのが良いでしょう。

会話を終えて別れるときの挨拶にも、いろいろな表現があります。

・See you again.（またお会いしましょう）
・It was nice to see you.（お会いできてうれしかったです）

このうち、「It was～」の方を使う場合は最後に軽く「Bye」と付け足すと親近感がぐっと増しますよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>レストランでの会計で使える一言</title>
         <description>レストランでおいしい食事を存分に楽しんだら、あまり嬉しくないお会計が待っています。
ここではできるだけスムーズに済ませたいものです。
素晴らしい料理を十分満足するまで楽しみ、会計をお願いするときには、単に「Check, please.（お勘定をお願いします）」と言うよりも、「Nothing more, thank you.（もう何も要りません。ごちそうさま）」や「I had enough, thank you.（もう十分です。ごちそうさま）」と一言添えると、お互い気持ちが良いですね。

・Check, please.（お勘定をお願いします）

・Nothing more, thank you.（もう何も要りません。ごちそうさま）
・I had enough, thank you.（もう十分です。ごちそうさま）

レストランによっては、テーブルについたままで支払いを済ませることができる場合もありますし、レジまで行かなければならないときもあります。

・How much is the total?（全部でおいくらですか）

・Can I pay here?（ここで支払いができますか）
・Where is the casher?（レジはどこにありますか）

また、支払いの方法もさまざまあります。
一番良い方法を選んで支払うと良いでしょう。海外ではトラベラーズ・チェックが便利ですよ。

・Do you accept credit cards [traveler’s check]?（トラベラーズ・チェックで支払うことができますか）
・Where should I sigh?（どこにサインすれば良いですか）

・I&apos;ll pay by cash.（現金で支払います）

もし、会計を済ませた後で何か変だなと感じることがあれば、うやむやにせずその場で納得いくまで説明してもらうようにしましょう。

・I think that the check is wrong.（お勘定が間違っていると思います）
・What is this charge?（これは何の値段ですか）
・You gave me the wrong change.（おつりが間違っていますよ）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話 状況別例文</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>レストランでの注文～デザート～</title>
         <description>フルコースディナーは、以外とボリュームがあるものです。
しかし、ディナーの最後を飾るデザートは別腹だから大丈夫、と言う人は多いですよね。
ただ、その日の体調やその他の事情でデザートが食べられそうにないという場合が出てくるかもしれません。そんなときは無理をして食べなくても大丈夫ですよ。
例えば、デザートを果物に変更してもらったり、チーズなどで軽めに済ませることも可能です。
食後に甘めのワインとチーズは、デザートをいただかなくても十分満足のできる組み合わせですよ。

・Can I have a dessert, please.（デザートをいただきたいのですが）
・I&apos;d like something light, just a little cheese, please.
（何か軽いものをいただけませんか。少しのチーズでも良いのですが）

・What kind of cheese do you have?（どんな種類のチーズがありますか）

実は、日本で多く食べられているのは牛の乳から作るチーズなのですが、ヨーロッパでは山羊や羊の乳から作るチーズがおいしいと評判です。
せっかくの機会ですから、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

・Can I have some fruit instead of a dessert?（デザートの代わりにチーズをいただきたいのですが）

デザートもチーズも食べられないという人は、丁重にお断りしましょう。
または食後のコーヒーだけいただいても良いですね。

・No dessert, thank you.（デザートは結構です）
・Just coffee, please.（コーヒーだけください）

デザートと一言で言っても、ケーキだけではありません。
定番と言えるものにはケーキの他に、アイスクリーム（ice cream）、シャーベット（sherbet）、スフレ(souffle）、ゼリー（jelly）などがあります。

最後に、テーブルでタバコを吸いたい人は、一言断ってからにした方が良いでしょう。

・May I smoke?（タバコを吸っても良いですか）</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>マナーを守って楽しい食事を</title>
         <description>食事を楽しむときは、基本的なマナーを守りながらリラックスしていたいですよね。
レストランでは、飲み物の追加や注文の訂正、交換などウェイターと会話をする機会も少なくありませんから、できるだけ手間を取らせないようスマートな会話を心がけたいものです。
こうした機会に英会話を学ぶことはとても素晴らしいことですが、それと同時に正しい礼儀作法も習得しましょう。
それまで勉強した英会話を実践的に試すことができる場は、非常に貴重なものと言えます。しっかり学びましょう。

海外での礼儀というわけではありませんが、興味を持って出された料理の質問をすると喜ばれます。
時にはレシピを教えてくれたり、料理を作ったシェフが出てきて挨拶してくれることもあるのです。
料理がどのように作られているのか興味のある人は、積極的に尋ねてみましょう。

・What is this dishes?（この料理は何ですか）
・Could you tell me how to eat this?（これはどのように食べたら良いですか）

「Could you～」という表現を使うと、「～してくださいませんか」とお願いするとても丁寧な言い方になります。
海外では何かと誰かのお世話になる機会が多いでしょうから、ぜひ覚えておきたい表現ですね。
また、料理の味がとても良かったら、それを素直に伝えてみましょう。

・This soup is fine.（このスープはいい味です）
・Everything is fine.（すべておいしいです）

海外では食事で出されるパンは食べ放題であることが多いので、もしパンが足りなければ遠慮なく追加注文すると良いですよ。

・I&apos;d like to have more bread, please.（パンをもう少しください）

食後にはデザートが付きものですが、もし甘いものが好きではなかったり、ダイエット中で甘いものを控えたいと言う人は、ウェイターにその旨を伝えると、場合によっては聞き入れてもらえることもあります。

・May I have salad instead of the cake?（ケーキの代わりにサラダをいただけませんか）</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>レストランでの注文～食前酒とワイン～</title>
         <description>自宅ではそれほどお酒を飲まないという人でも、海外では地元名産のワインやビールを楽しんでみたいですよね。
あまりお酒に強くない場合は「aperitif（食前酒）」などで十分でしょうし、もっとたくさん飲みたいのならワインなど好みのお酒をオーダーすると良いですよ。
どんなお酒が良いのかわからなければ積極的に尋ねてみても良いですし、「for starters（とりあえず）」として食前酒や自分が好むお酒を注文し、メニューを見ながら何を飲むかゆっくり考えてみるという方法でも良いですね。

食前酒として一般的なものはシェリーやマティニですが、必ずそれを頼まなければならないということはもちろんありません。
お水やビールなど、自分の好きなもので構いませんよ。
ただし、海外で食事をする際に覚えておきたいことがあります。
それは食事のときに注文するお水は有料である場合が多い、ということ。日本では当たり前のように出されるものですから、無料だと思い込んでしまいがちですね。

・Give me some sherry as an aperitif, please.（食前種はシェリーをください）
・I&apos;d like to have some water.（お水をください）

・Do you recommend some aperitif?（何かお勧めの食前酒はありますか）

ワインが好きな人は、ソムリエのアドバイスを聞きながらどのワインにするかを決めても良いですね。
一般的に肉料理には赤ワインが、魚料理には白ワインが合うと言われていますよ。
ただ、ソムリエに勧められるまま何も考えずに「Yes」と答えてしまうのは避けたいところです。軽い気持ちでオーダーすると、会計のときに大変な目に遭ってしまうかもしれません。
できることなら、料理に合ったワインを予算内で楽しみたいものですね。

・Could you recommend some wine?（何かお勧めのワインはありますか）
・I&apos;d like to have dinner for under $100 per person including drinks.
（飲み物を含めて、ひとり100ドル以下にしたいのですが）
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         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>レストランでの注文～上級編～</title>
         <description>前回はレストランでの一般的な注文方法をご紹介しましたが、注文時に使える英会話はもっともっとたくさんあります。
今回は上級編として、もう一歩進んだ英会話を覚えてみてはいかがでしょうか。
例えば、特に海外旅行では普段あまり食べない料理を食べたり、食べ過ぎてしまうことでお腹の調子が悪くなることがあります。
また、できるだけ摂取カロリーを抑えてダイエットに努めている人や、食べ物にアレルギーを持っている人は関連する単語や言い回しを覚えておき、食事の前に伝えなければなりません。
健康に関することは特に、伝えることを遠慮しても得になることはありませんよね。
このような個人的要求を伝えるときには、相手に失礼のないよう配慮しつつ、しっかりと要求を述べましょう。

・I&apos;m on a diet. I have to avoid high-fat food.
（わたしはダイエットをしています。脂肪分の多い料理は避けなければなりません）

・Do you have any low-fat dishes?（何か脂肪分の少ない料理はありませんか？）

塩分を控えた料理を希望したいなら「low-salt dishes」に、野菜しか食べないというベジタリアンの人は「vegetarian dishes」に置き換えると良いでしょう。
ダイエットや病気によるカロリー制限、塩分制限があれば、それに合った料理を出してくれますので、恥ずかしがらずにお願いしましょう。

また、日本の食堂では「～定食」といったセット料理を頼む人や「おまかせでいいよ」と言う人が多いですが、西欧諸国でこれらは通じません。ひとりひとりの細かな要望に沿った料理を出してくれるのです。
例えば、ドレッシングの種類、肉の焼き加減、メイン料理の付け合わせなど、本当に細かいところまで要求を聞いてくれます。
「こんなことまでお願いしたら悪いかな」と考えることはありません。
もし応えられなければ「できない」と言ってくれますので、まずはいろいろと思いつくことを伝えてみましょう。
そうすることで、より多くの会話を交わすことになりますから、食事だけでもさまざまな経験を積むことができるでしょう。
英会話の勉強法としてこれ以上のものはありませんね。</description>
         <link>http://www.fvtgb.com/2008/11/post_87.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>レストランでの注文～もっと会話を楽しもう～</title>
         <description>海外のレストランで食事をすることは、実はそれほど難しいことではありません。
メニューさえ読むことができれば、あとは自分の希望を指さすだけで伝えられるからです。
しかし、せっかく生きた英語を話すことができ、聞くこともできる良い機会なのですから、それだけではつまらないですよね。
自分がどのような料理を好むか、また予算はどのくらいかといった情報を伝えた上で、お店のお勧め料理や旬の料理を楽しむことができれば食事がもっともっと楽しくなります。
まずは話すことが重要です。客のわがままと思われるかな…などという心配は無用ですよ。自分の要求をしっかり伝えること、もちろん相手には失礼のないような態度を取ることで相手にも喜ばれます。
このような姿勢が英会話を上達させる良い勉強法ですし、国際人としての常識でもあります。

・What is today&apos;s special?（今日の特別な料理は何ですか）

ここで使われている「special」は、一般的に形容詞で「特別な」という意味を持ちますが、名詞では「特別なもの」、「特別な料理」などを指します。特に格安の特別品という意味で使われています。
「on special」で「特価・お買い得」といった意味になるので、レストランではもちろん、お土産品を扱うショップなどで使えます。ぜひ覚えておきましょう。

・What is today&apos;s soup?（今日のスープはなんですか？）
・I&apos;d like to have some local dishes.（地方の名物料理を食べたいです）
・Do you have anything quick?（すぐにできるものはありませんか）※急いでいるときの表現
・Do you have some sets?（定食はありませんか）

・Just a moment, please.（少し待ってください）
なかなかメニューが決まらず、すぐそばでウェイターがじっと控えているときはこう一言声をかけましょう。
また、どうしても決められないときや、英語に自信がないときは、奥の手としてこのように言うのも良いでしょう。

・I&apos;d like to have the same dish as the next table.
（隣のテーブルの人と同じものをください）

・I&apos;d like this.（これにします）※メニューを指さして</description>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>旅先で食事を楽しむ（４）レストランでの注文</title>
         <description>どの国でも同じですが、レストランでは席に案内されたらまずメニューを見せてもらいます。
自分が食べたいものを選んで注文するのが基本ですが、余力があるなら店員に「本日のお勧め料理」などを尋ね、会話を楽しむと良いでしょう。
英会話上達のための勉強法として、このような積極的な会話は何にも勝る最高の勉強法と言えます。

・Can I see a menu?（メニューを見せてください）

滞在先が英語圏でない場合、現地の言語で書かれていることがあります。
中国語のメニューならなんとなく雰囲気がつかめることもありますが、フランス語やイタリア語など馴染みの薄い言語では大変ですよね。
そんなときは「Do you have a menu in English?（英語のメニューはありませんか）」と尋ねましょう。
また、最近では英語以外の言語、例えば日本語のメニューを用意しているレストランも多いようです。
「in （言語名）」で、「～語で」という意味になりますから、思い切って尋ねてみるのも良いかもしれませんね。

・What do you recommend?（お勧めは何ですか）
・What kind of dish is this?（これはどのような料理ですか）
・Do you have a waiter who speaks Japanese?（日本語を話せるウェイターはいませんか）

などなど、レストランでの会話はさまざまなものがあります。
単純にYes・Noで答えられない質問をすることができれば、ヒアリングの良い勉強にもなりますね。
興味のあることや疑問に思ったことは何でも尋ねてみましょう。</description>
         <link>http://www.fvtgb.com/2008/11/post_89.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>旅先で食事を楽しむ（３）レストランでの会話　</title>
         <description>問題なくレストランにディナーの予約を入れることができたら、あとは食事を楽しむだけですね。
レストランに到着した後は、今持っている英語力をすべて使って、すばらしい料理をいただきましょう。より実践的な英語を話し、自分の能力を試すことができる場を最大限に利用し、しっかり勉強したいものですね。
レストランではまず、予約をしているという旨を伝えましょう。

・I have reservation. I&apos;m Suzuki.（予約をしている鈴木です）

もし予約していない場合は、食事ができるかどうかを尋ねなければなりません。

・I didn&apos;t make a reservation. Can I get a seat?
（予約をしていませんが、席はありますか？）
・We&apos;re a group of five with no reservation. Can we get a table together?
（私たちは五人グループですが、予約をしていません。全員同じテーブルでお願いしたいのですが）

運良くテーブルが空いていれば別ですが、基本的に予約をしていなければある程度待たされるということを覚悟して行った方が良いかもしれませんね。

・It&apos;ll be about an hour then.（30分ほどかかります）

・All right. We&apos;ll wait.（わかりました。待つことにします）
・We&apos;ll come back again.（また今度来ることにします）

もし、食事をする席についての希望があるのなら、積極的に伝えましょう。
何はともあれ一言でも多く話すことが、英会話の上達に繋がりますよ。
例えば、窓側の席が良ければ「a table by the window」、二人用席なら「a table for two」、店の隅にある席が良いのなら「a table in the corner」といったように、場所だけでもさまざまな表現があります。
最近は禁煙席を希望する人が増えてきたのではないかと思いますが、レストランにおいてもまず先に禁煙席か喫煙席かを尋ねられることが多いでしょう。

・Do you prefer smoking or non-smoking?（喫煙席と禁煙席、どちらになさいますか？）

「Prefer～」は、「～をより好む」という意味です。
どちらの席が良いかを決め、「Non-smoking, please.（禁煙席で）」というように答えると良いですね。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 15:59:51 +0900</pubDate>
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         <title>旅先で食事を楽しむ（２）レストランの予約</title>
         <description>無事に今夜のレストランを決めることができたら、次はそのレストランにディナーの予約を入れなければなりません。
予約のために必要な英会話はある程度形が決まっています。それらをしっかり覚えることが大切です。
予約は電話で行うことが多いと思いますが、いきなり電話をするというのでは緊張しますよね。レストランに予約の電話をする前に一呼吸置き、話すことを頭の中でまとめておきましょう。
こうしたイメージトレーニングも、英会話上達のための良い勉強になりますよ。

まずは本題から。
・I&apos;d like to make a reservation for this evening.（今夜のディナーを予約したいのですが）
・I&apos;d like to reserve a table for two.（二人分予約したいのですが）
・We&apos;re a group of five. We&apos;d like to have a table together.（わたしたちは五人グループです。全員同じテーブルでお願いしたいのですが）

次に、予約は何時にするのかを伝えましょう。
・For what time can I reserve a table?（何時に予約できますか？）
　※「reserve」…予約をする（動詞）予約（名詞）
　　「make a reserve」…予約をする

・For seven o&apos;clock.（七時にお願いします）

相手側から先に「For what time, please?」と尋ねられたら、時間の希望を伝えます。もし希望する時間に予約できない場合は、次のように答えると良いですよ。

・We have no open time table at that time.（その時間はいっぱいです）

・What time is available?（何時なら大丈夫ですか？）</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:59:51 +0900</pubDate>
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         <title>旅先で食事を楽しむ（１）レストラン探し</title>
         <description>海外で食事をするとき、とりあえずメニューに書かれている英語が読めてその意味さえ分かれば、特に英語を話せなくともメニューを指さすなどして料理を注文することは可能です。
しかし、せっかくの機会なのですから、そこはしっかりと言葉で自分の希望を伝えましょう。
どうせならただ食事をするだけではなく、そのお店のおすすめや料理の説明などを聞き、楽しみながら食事したいですよね。
事前にほんの少し表現を学んでいくだけで、食事をするためのレストランが立派な英会話教室に早変わりするのです。良い機会と考え、積極的に話したいものですね。

まずはどのレストランに行くかを決めなければなりません。
せっかくですから、ホテルのフロントなどでレストランについて尋ねてみてはいかがでしょう。
・Do you know any good restaurant nearby?
（この近くで、どこかおいしいレストランを知りませんか？）

・Please tell me any good French restaurants?
（どこか良いフレンチレストランを教えてください）

・Where is the nearest Japanese restaurant?
（最も近い日本料理店はどこにありますか？）

ちなみに、「French food」はフランス料理、「Italian food」はイタリア料理、「Spanish food」はスペイン料理です。そのときの気分に合わせて適宜変更して使いましょう。
また、旅先でしか楽しめない「local food」、つまり郷土料理を楽しむのも良いですよね。

・Can I find a local food restaurant nearby?
（この近くに郷土料理のお店はありませんか？）

いろいろと尋ねてみた結果、今夜のレストランが決まりました。
でも場所がわかりませんよね？ 一緒にそこへの行き方も聞いておきましょう。

・How do I get there?
（そこへはどのようにして行けば良いですか？）

・How long does it take to get to the restaurant from here?
（ここからそのレストランまで、どのくらいの時間がかかりますか？）</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:59:51 +0900</pubDate>
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         <title>英会話を楽しむ～日常生活について話す～　</title>
         <description>誰かと会話をするとき、相手が普段どのような生活を送っているのか気になりますよね。おそらく、相手も同じことを考えているでしょう。
お互い、プライベートに踏み込みすぎない程度の会話で、失礼のないように楽しみたいものですね。
実は、英会話を飛躍的に上達させる一番の勉強法はこの「楽しい会話」なのですよ。

・I live in Nagoya.（わたしは名古屋に住んでいます）
・I cook myself.（自炊しています）
・I go drinking after work.（仕事のあとは飲みに出かけます）

・I learn English conversation.（わたしは英会話を習っています）
・I learn English conversation twice a month.（わたしは月に二回、英会話を習っています）

・I often go to music concerts.（週末はよくコンサートに行きます）
・I play TV games at home.（自宅でテレビゲームをします）
・I go to play golf for a holiday.（休日にはゴルフをします）
・I travel with my family during my vacations.（休暇の間は家族と旅行します）

その他にも、ちょっと変わった会話で楽しんでみるのも良いですよ。

・It costs about one thousand yen for lunch. It is expensive, isn&apos;t it?
（昼食代は1000円ほどかかります。高いですよね？）

・An apartment with a kitchen costs fifty thousand yen a month.
（1Kのアパートは一か月あたり五万円かかります）</description>
         <link>http://www.fvtgb.com/2008/11/post_93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話 状況別例文</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 15:59:51 +0900</pubDate>
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         <title>英会話を楽しむ～趣味についての例文～</title>
         <description>会話が弾む条件のひとつとして、共通の趣味を持っているということがありますね。
誰しも自分の好きなことについて話すのは楽しいですし、同じ趣味を持った仲間と話をするのはもっと楽しいと感じるものです。
実際に使うかどうかわからない表現を覚えるより、趣味や好きなことに関する表現から覚えていった方が上達も早いでしょうし、身近なものとしてイメージしやすいですから、勉強がより一層はかどるかもしれませんね。

・My hobby is listening to music.（わたしの趣味は音楽鑑賞です）
・I&apos;m interested in collecting stamps.（わたしは切手を集めることに関心があります）
・I&apos;m a stamp collector.（わたしは切手収集家です）

これらの例文は表現が違いますが、意味は同じです。
「My hobby is～」で「hobby（趣味）」という単語を使わなくても、「I like～」や「I&apos;m interested in～」と言ってもきちんと伝わります。
もっと強い気持ちで「好きだ」と伝えたいのなら、「I&apos;m crazy about movies.（わたしは映画にはまっています）」と言ってみましょう。きっとその熱意が伝わるはずです。
また、スポーツに打ち込んでいるのなら、「I&apos;m good at playing tennis.」や「I&apos;m a good tennis player.」などと言ってみても良いですね。

会話の際は自分の話ばかりではなく、相手の話も聞きたいですよね。

・What is your hobby?（あなたの趣味は？）
・What are you interested in?（何か関心のあることは？）
・Have you seen any movies lately?（最近何か映画を見ましたか？）

共通の趣味が見つかれば、会話が弾んでもっともっと楽しくなることでしょう。</description>
         <link>http://www.fvtgb.com/2008/11/post_94.html</link>
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         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 15:59:51 +0900</pubDate>
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