英会話を上達させるための近道と言えば、何といっても「とにかく話す」ことです。
たった一言でも良いのです。自分の声で、実際に言葉を発することがとても大切なのです。
しかしそうは言っても、日本にいる間はなかなか英語を使う機会に恵まれませんよね。
海外でも日本でも同じことが言えますが、そんなときは偶然隣り合わせた外国の人や近所に住んでいる人、エレベータの中などで乗り合わせた人などに勇気を出して話しかけてみてはいかがでしょうか。
もし相手の人が英語圏出身者でなかったとしても、おそらく笑顔で応じてくれるでしょう。
英語は世界中で話されている、いわば国際語とも言える言語なのですから。
外国の人に限ったことではありませんが、会話の基本は挨拶から。
・Good morning?(おはようございます)
・Hello.(こんにちは)
・Hi!(少し気軽な挨拶)
・Good afternoon.(ていねいな印象を与える挨拶)
・Good evening.(夕方や夜間の挨拶)
挨拶同様に、お礼や謝罪を表す言葉も必要不可欠なものですね。
・Thank you very much.(ありがとうございます)
・I'm sorry.(ごめんなさい)
・Excuse me.(すみません)
どう見てもこちらが悪いことが明らかである場合は、「I'm sorry.」を使います。
「Excuse me」は、例えば道を開けて通してもらうとき、先に行かせてもらうときなどに使うと良いですね。同じような意味に聞こえますが、後者の場合に「I'm sorry」を使うのは適切ではありません。
もう少し頑張って話してみよう!と思うのなら、以下のような表現を覚えておくと良いですね。
・After you.(お先にどうぞ)
・It's a nice day, isn't it?(良い天気ですね)
・It's warm, isn't it?(暖かいですね)
・It's cold, isn't it?(寒いですね)
・Can I sit here?(ここへ座ってもいいですか?)
会話を終えて別れる際にも、しっかりと挨拶をしましょう。
・Good-bye.(さようなら)
・Have a nice day!(良い一日を)
もし相手から「Have a nice day!」と言われたら、「Thanks. You too.(ありがとう、あなたもね)」と答えます。
また、会話全般を通して相手の言葉がよく聞き取れなかったときは、「Pardon?」と聞き返すと、もう一度話してくれるでしょう。
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