自宅ではそれほどお酒を飲まないという人でも、海外では地元名産のワインやビールを楽しんでみたいですよね。
あまりお酒に強くない場合は「aperitif(食前酒)」などで十分でしょうし、もっとたくさん飲みたいのならワインなど好みのお酒をオーダーすると良いですよ。
どんなお酒が良いのかわからなければ積極的に尋ねてみても良いですし、「for starters(とりあえず)」として食前酒や自分が好むお酒を注文し、メニューを見ながら何を飲むかゆっくり考えてみるという方法でも良いですね。
食前酒として一般的なものはシェリーやマティニですが、必ずそれを頼まなければならないということはもちろんありません。
お水やビールなど、自分の好きなもので構いませんよ。
ただし、海外で食事をする際に覚えておきたいことがあります。
それは食事のときに注文するお水は有料である場合が多い、ということ。日本では当たり前のように出されるものですから、無料だと思い込んでしまいがちですね。
・Give me some sherry as an aperitif, please.(食前種はシェリーをください)
・I'd like to have some water.(お水をください)
・Do you recommend some aperitif?(何かお勧めの食前酒はありますか)
ワインが好きな人は、ソムリエのアドバイスを聞きながらどのワインにするかを決めても良いですね。
一般的に肉料理には赤ワインが、魚料理には白ワインが合うと言われていますよ。
ただ、ソムリエに勧められるまま何も考えずに「Yes」と答えてしまうのは避けたいところです。軽い気持ちでオーダーすると、会計のときに大変な目に遭ってしまうかもしれません。
できることなら、料理に合ったワインを予算内で楽しみたいものですね。
・Could you recommend some wine?(何かお勧めのワインはありますか)
・I'd like to have dinner for under $100 per person including drinks.
(飲み物を含めて、ひとり100ドル以下にしたいのですが)
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