フルコースディナーは、以外とボリュームがあるものです。
しかし、ディナーの最後を飾るデザートは別腹だから大丈夫、と言う人は多いですよね。
ただ、その日の体調やその他の事情でデザートが食べられそうにないという場合が出てくるかもしれません。そんなときは無理をして食べなくても大丈夫ですよ。
例えば、デザートを果物に変更してもらったり、チーズなどで軽めに済ませることも可能です。
食後に甘めのワインとチーズは、デザートをいただかなくても十分満足のできる組み合わせですよ。
・Can I have a dessert, please.(デザートをいただきたいのですが)
・I'd like something light, just a little cheese, please.
(何か軽いものをいただけませんか。少しのチーズでも良いのですが)
・What kind of cheese do you have?(どんな種類のチーズがありますか)
実は、日本で多く食べられているのは牛の乳から作るチーズなのですが、ヨーロッパでは山羊や羊の乳から作るチーズがおいしいと評判です。
せっかくの機会ですから、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。
・Can I have some fruit instead of a dessert?(デザートの代わりにチーズをいただきたいのですが)
デザートもチーズも食べられないという人は、丁重にお断りしましょう。
または食後のコーヒーだけいただいても良いですね。
・No dessert, thank you.(デザートは結構です)
・Just coffee, please.(コーヒーだけください)
デザートと一言で言っても、ケーキだけではありません。
定番と言えるものにはケーキの他に、アイスクリーム(ice cream)、シャーベット(sherbet)、スフレ(souffle)、ゼリー(jelly)などがあります。
最後に、テーブルでタバコを吸いたい人は、一言断ってからにした方が良いでしょう。
・May I smoke?(タバコを吸っても良いですか)
旅行や仕事、または英会話上達のために海外へ行くとき、行き先がたとえ英語圏ではない国でも、たいていのホテルでは英語が使われています。 ホテルのカウンターで英語を使って用件を伝えられるということは、自分の自信に繋がります。 海外ではどんなに些細な会話でも、それが英会話を上達させる重要なキーとなります。どん...
英会話は使わなければなかなか上達しません。 しかし、学ぶことや使うことが義務化してしまっては、せっかくの上達を妨げてしまう恐れがあります。やはり楽しみながら学びたいものですよね。 最近では、わたしたち日本人も英語圏に身を置く機会が増えてきましたね。 例えば旅行。行き先によっては英語圏であっても、日本語...
英会話を上達させるための、効率良い勉強法とはどのようなものでしょうか。 やはり何といっても、実際に使うということが一番ですよね。 英会話に限らず、会話は挨拶から始まり挨拶で終わるという場合がほとんどです。 初めて会う人には「はじめまして」、親しい相手には「こんにちは」といったように、挨拶といってもその...
レストランでおいしい食事を存分に楽しんだら、あまり嬉しくないお会計が待っています。 ここではできるだけスムーズに済ませたいものです。 素晴らしい料理を十分満足するまで楽しみ、会計をお願いするときには、単に「Check, please.(お勘定をお願いします)」と言うよりも、「Nothing more,...