日本ではあまり意識することがないかもしれませんが、海外において写真撮影はさまざまな理由によって禁じられていることがあります。
例えば美術館などは日本でも同じかもしれませんが、宗教上の理由やその他の理由によって自主的に控えるべき場所、事前に許可を取らなければならない場所があるのです。
余計なトラブルを起こさないためにも、まずしっかりと尋ねてみることが大切です。
そしてそのことは、英会話の良い勉強にもなります。
まずは、その場所での写真撮影が許可されているかどうかを確認しなければなりません。
・Are we allowed to take pictures here?(ここでの撮影は許可されていますか)
・May I take pictures here?(ここで写真を撮っても良いですか)
・May I use a flash?(フラッシュをたいても良いですか)
「be allowed to~」は、「~することを許可されている」という意味です。
また、「写真を撮る」は「take pictures」、相手に許可を求めるときは「May I ~」を使います。
写真撮影ができるかどうかを確認したら、旅の記念にたくさん撮っていきたいですね。
たまたま居合わせた人にも写真に入ってもらったり、誰かに撮影をお願いしたりと、ここでも英会話は力を発揮しますね。
積極的に話しかけて、どんどんスキルを伸ばしていきましょう。
・Could you take a picture for me?(写真を撮ってもらえませんか)
・Could you take a picture with that church in the background?
(あの教会をバックにして撮影してもらえませんか)
・Just push this button.(このボタンを押すだけで良いです)
・One more, please.(もう一枚お願いします)
・Would you pose with me?(一緒に写ってくれませんか)
そこで出会った人と写真を撮ったら、ぜひ出来上がった写真を渡したいですね。
もし相手が嫌がらなければ、住所やeメールアドレスを尋ねて見てはいかがでしょうか。思わぬ交流の輪が広がるかもしれませんよ。
・I'll send you the pictures. Could you tell me your e-mail address?
(この写真を送ります。あなたのeメールアドレスを教えてくださいませんか)
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