英会話を上達させるための、効率良い勉強法とはどのようなものでしょうか。
やはり何といっても、実際に使うということが一番ですよね。
英会話に限らず、会話は挨拶から始まり挨拶で終わるという場合がほとんどです。
初めて会う人には「はじめまして」、親しい相手には「こんにちは」といったように、挨拶といってもその相手や親密さの度合いによって変わってきます。
また、相手に対してお礼の気持ちを述べたいときや、相手の言葉に対する返事の仕方もさまざまです。
大切なのは、具体的な状況を想定するということです。
英会話は相手がいなければ始まりませんから、自宅学習などの際にはイメージトレーニングが効果的かもしれません。
今回は「初対面のあいさつ」として使える例文を挙げてみます。
実際に声を出して発音し、練習すると良いでしょう。
・初めて会う人に対して…How do you do?(はじめまして)
・一般的な挨拶…Nice to meet you.(よろしくお願いします)
「How do you do?」の方が比較的改まった感じの挨拶になります。
堅苦しい雰囲気を抜きにして挨拶したい場合は、「Nice to meet you」で十分です。
ただし、相手から先に「How do you do?」と声をかけられたときは、こちらも「How do you do?」で返しましょう。
同様に「Nice to meet you.」と言われたときも、「Nice to meet you.」または「Nice to meet you, too.(こちらこそよろしく)」と返すのが一般的です。
表現の幅を広げたいのなら、以下のような例文も使えます。
・I'm glad to see you.(お会いできて光栄です)
・My name is Suzuki Mina.(わたしの名前はスズキミナです)
自己紹介として「My name is~」を使う場合、「Suzuki Mina(苗字が先)」でも「Mina Suzuki(名前が先)」でも通じますので、どちらでも構いません。
相手の名前を聞き出したいときには、「May I have your name?(お名前を教えていただけませんか)」と尋ねるのが良いでしょう。
会話を終えて別れるときの挨拶にも、いろいろな表現があります。
・See you again.(またお会いしましょう)
・It was nice to see you.(お会いできてうれしかったです)
このうち、「It was~」の方を使う場合は最後に軽く「Bye」と付け足すと親近感がぐっと増しますよ。
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